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ホーム >  診療科案内 >  脳神経外科(Neurosurgery) >  脳神経外科の取り組み

脳神経外科の取り組み



脳卒中診療

Save a minute, Save a day
- 治療が 1 分早ければ、自宅退院が 1 日早くなります! -


どんな患者さんにも遅延なく適切な治療を提供します。
脳卒中疾患に対して、薬剤治療をはじめとして手術やカテーテル治療を中心に行います。
“障害を残さない”をモットーに限られた時間の中で最適な治療をご提案します。


BEFASTについて

脳卒中救急診療について


脳卒中急性期医療機関Sについて

2025年3月24日付で、脳卒中Sおよび脳卒中急性期医療機関Sの運用が開始され、とくに脳梗塞の治療がより活発になりました。
脳卒中急性期医療機関とは、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)を発症した患者さんに対して、迅速な診断と治療を提供する医療機関のことです。
脳卒中は時間との戦いであり、特に脳卒中の75%を占める脳梗塞では発症から4.5時間以内なら血栓を溶かす「t-PA治療」が可能で、 さらにカテーテルで閉塞血管の血流を再開させる「機械的血栓回収療法」により、後遺症を減らせる可能性があります。
脳卒中急性期医療機関Sとは、t-PA治療及び機械的血栓回収療法を実施可能な施設のことです。

※下記のPDFファイルはスマートフォン上ではリンクへジャンプいたしません。





脳ドック

脳の健康を守るために


脳ドックの意義と内容

脳ドックの最大の目的は、自覚症状のない段階で脳の血管障害(脳梗塞、未破裂脳動脈瘤など)や脳腫瘍、認知症リスクを早期に発見・予防することです。MRIやMRA検査を用いて脳の状態を精密に調べ、将来的な脳卒中や要介護状態を未然に防ぎ、健康寿命を延ばすために非常に重要です

  当院での脳ドックには3つのコースが用意されています。
  ①脳健診
   頭部のMRI, MRAのみで素早く検査を行いたい方にお勧めです。

  ②脳ドック
   頭頚部のMRI, MRAに加えて、血液検査・尿検査・超音波検査など
   総合的に脳疾患を検出する標準コースです。

  ③認知症ドック
   脳ドックに加えて、知能検査を追加したコースです。
   しっかりと脳の状態を調べたい方にお勧めです。


脳ドックの概要について 脳ドックの内容について


市民啓発活動

市民の皆様とともに品川区の健康を推進します


品川区令和6年度 健康講演会

品川第一地区健康づくり推進委員会のご協力のもと、地域の皆様に脳卒中のことを知っていただく機会をいただきました。90分という長時間の内容でしたが、途中のクイズでは皆様真剣に考え楽しそうに過ごされていました。今後も市民の皆様に、病気の予防のこと、治療のこと、その後の生活のことを伝えていけたらうれしいです。


健康講話会の詳細


東京都からのご案内

ポータルサイト「とうきょう脳卒中・心臓病ガイド」が開設されました。


案内


最新の治療方法と治療器具

治療機器の進歩は皆様の健康をよりよくします


LEICA 手術用顕微鏡(OH6)

LEICA 手術用顕微鏡(OH6)


地域脳卒中連携

日常生活に戻るための支援を行います


前方連携

 脳卒中診療は、脳卒中を発症してからが開始ではありません。 未然に発症を防ぐことが最も大切です。 そのため、当院では品川区の医療機関と連携して早期発見や脳の精密検査を推奨しています。 最も大切なことは、ご自身の状態と真摯に向き合うことです。


治療連携

 脳神経外科では、主に脳卒中を発症した方に対して、薬物や手術による治療を行い再発を予防します(2次予防)。脳卒中による障害に対して悲しみや不安を感じる方が多く、医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、栄養士などが寄り添い、自分の障害と真摯に向き合って治療やリハビリを行う方を全力でサポートします。


後方連携

 また、発症から2週間(急性期)を過ぎた方を対象に、自宅生活に復帰するために回復期リハビリテーション病院をご紹介することがあります。




品川リハビリテーション病院

様々な環境に対応し、能力を向上させます


リハビリテーション科とのカンファレンスを毎回実施しております。
品川リハビリテーション病院との情報を共有しリハビリ介入を行っています。