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沿革


昭和26年6月 前理事長河野稔博士が東京慈恵会医科大学助教授を依願退職して、学閥にとらわれず充実した自由で自主的な研究を行うべく研究所と医院を開設。動物による関節リウマチの再現実験に成功する等研究の成果が上がっています。
昭和27年9月 東京都所管の財団法人として認可を受ける。昭和29年には救急指定病院となり24時間無休、いつでも誰でも気軽に治療が受けられる病院として評価を高めて参りました。
昭和30年4月 労働衛生管理相談所を開設(現北品川クリニック)。発病予防等に取り組み、出張検診、生活習慣病の早期発見・附属病院等と連携しての早期治療・メンタルヘルス指導等、身体面だけでなく精神面、生活面をあわせた総合的人間ドックを展開しております。
昭和36年10月 文部省・厚生省共管の財団法人として認可を受けました。毎年財団内部で河医研医学会を開催。また毎年「河医研研究年報」英文誌「Archives of Kouno Clinical Medichine Research Institute」を刊行し国内外の学術の発展と人類の福祉の増進に寄与すべく最善の努力を続けております。
昭和35年 三島龍澤寺の故山本玄峰老師から「真療」(己を厳しく持して真に人間性に徹し、近代医学の粋を持って誠心誠意、患者様の診療にあたる。患者様を親子兄弟のように温かく診断、治療。)のお言葉を授かり、以後当財団の理念として取り組んでおります。平成10年12月に一般病床を急性期病床群と療養型病床群に区分け。トータル・ヒューマン・ヘルスケア・ユートピア構想を提案。健康な身体づくりの支援、基礎研究、予防医学、急性期治療、リハビリ、介護・福祉とのネットワークの確立を図っております。
平成25年 4月1日付で移行登記を行い、『公益財団法人河野臨牀医学研究所』としてスタート致しました