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回復期リハビリテーション病棟


 脳血管疾患、脊髄疾患、大腿骨骨折などの病気・ケガをされた方を対象に、集中的なリハビリテーションを通じて、体の機能や日常生活の動作の改善を図ります。退院後の生活で役立つさまざまな動作にターゲットをしぼり、屋外での歩行練習や買い物・交通手段の利用などの実地訓練、浴槽を使った浴室内の練習、キッチン用具を使用した調理練習など、より退院後の生活を考慮した日常生活の練習が行えるようになっています。
 ベッド数84床に対し、リハビリテーション専門医、リハビリスタッフ、看護師、介護スタッフ、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーなどが一丸となり、互いに協力しながら患者さんの家庭復帰を支援します。

回復期リハビリテーション病棟の対象患者様

対象疾患 入院期限 入院期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷当等の発症後もしくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 手術後又は発症後2ヵ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷 180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、又は2肢以上の多発骨折の発症後、又は手術後の状態 90日
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 手術後又は発症後1ヵ月以内 60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 90日