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ホーム >  お知らせ >  当院職員における 新型コロナウイルス感染症の発生について

当院職員における 新型コロナウイルス感染症の発生について


 今般、公益財団法人 河野臨牀医学研究所 附属第三北品川病院の4階病棟勤務に当たる職員1名について、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。現時点において院内感染を疑われる状況はなく、市中感染であると判断しております。

 当該職員は、倦怠感の症状を発しましたが他に発熱や咳といった症状はなく、その後、味覚の異常を自覚したことから本人の申し出によりPCR検査を行った結果、感染が確認されました。現在、職員は症状もなく、自宅にて療養しています。
 また、濃厚接触があったとされる2名の職員についても、自宅待機とし経過観察しております。
 入院中の患者様につきましては、濃厚接触には当たらないとの管轄保健所のご判断をいただいておりますが、病院として、事実をご説明し、ご理解をいただきたくお知らせする次第です。

 管轄保健所の指導の元、当該職員に関連する施設、病棟の消毒を行い、職員が担当していた病棟については、4月20日まで、新規の入院および退院を停止し、予定されていた手術を延期、入院されている患者様および病院スタッフについて経過観察としております。なお、当該職員が関連していない病棟や、外来および救急診療につきましては、通常どおりの診療を行っております。

 皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止に全力で努めておりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

公益財団法人 河野臨牀医学研究所
代表理事 横山  孝
附属 第三北品川病院
院長 野口 昌彦